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日経BP社「シティブランド・ランキング-住みよい街2017-」で松山市が中四国ブロック1位に選ばれました

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日経BP社が、働く世代約2万人を対象に実施したシティブランド調査の結果から、今回初めて「シティブランド・ランキング-住みよい街2017-」をまとめ、松山市が中四国ブロック1位に選ばれました。「安心・安全」「快適な暮らし」「生活の利便性」など8つの分野で、居住者と直近5年以内の居住者から、高く評価されました!

 

●中四国ブロック

1位 松山市(愛媛県)【総合32位】

2位 広島市(広島県)【総合61位】

3位 松江市(島根県)【総合100位】

3位 丸亀市(香川県)【総合100位】

※上位100位のうち、中四国ブロックは4市

 

調査概要

◎調査時期:2017年7月5日~8月5日

◎調査方法:インターネット調査システムを使用して実施

        2万4389人のビジネスパーソンから有効回答を取得

        全1,741市区町村を対象とし、回答者の合計が20人以上となった325自治体をランキング化

 

調査手順

(1)「安心・安全」「快適な暮らし」「生活の利便性」「生活インフラ」「医療・介護」「子育て」「自治体の運営」「街の活力」という8つの分野で、合計37項目について「住みよい街の条件と思うか」の重要度を質問。

(2)現在の居住地と直近5年以内の居住地で、同じ37項目を使って「住みよい街に当てはまるか」を尋ねました。今回は、重視度の低かった5項目を除いた、8分野32項目への評価を使ってランキング化。

※32項目の主な内容は、「治安がよい」「公園が多い」「繁華街へのアクセスがよい」「公共交通機関が充実している」「病院や診療所が多い」「保育所や幼稚園が充実している」「行政サービスが充実している」「街に活気がある」など。

 

評価について

32の項目を5段階で尋ね加重平均値を算出し、項目ごとの重視度を乗じてポイント化。

各市区の32項目のポイント合計値を偏差値化してランキングを作成。今回の調査結果は、現在の居住者と直近5年以内の居住者の回答者合計が20人以上の325自治体のデータを基に作成。