食 やみつきになる味が多いんよ。

  • ほっこりぬくもる松山グルメ探訪
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ほっこりぬくもる松山グルメ探訪

坊っちゃん団子

漱石の小説から生まれた
道後の銘菓

明治の時代、英語教師として旧制松山中学校に赴任した夏目漱石。教鞭をとった学舎「明教館」は今も現存し、訪ねると小説「坊っちゃん」で繰り広げられる若き教師のユーモラスなお話しが目に浮んできます。

道後温泉をはじめ松山各地の土産処にある松山土産の代名詞「坊っちゃん団子」は、小説「坊っちゃん」に登場する団子に因んで作られた上品な串団子です。

中心の小さな餅のまわりに甘さ控えめの餡で包んだ小振りの団子が特徴で、お茶、白あん、あんの3種類の風味が素朴で懐かしい味わいです。

道後温泉本館3階の霊の湯休憩室では、輪島塗の天目台に乗せたお茶と坊っちゃん団子でお客様をおもてなししています。浴衣に着替え湯のまちの情緒を感じながら、お茶と坊っちゃん団子をいただく時間は、何にも代えがたい癒しのひとときです。

さらに詳しい情報は、瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクトへ